支部ギャザリング
F6パトロール
日時:平成20年4月26・27日 場所:茅野市青年自然の家 テーマ:提唱アドボカシー Srテーマ 1:)エイズと闘おう 2:)健康的な食べ物を選択しよう Rrテーマ 1:)エイズと闘おう 2:)思春期の妊娠を阻止しよう
私のテーマ 思春期の妊娠を阻止しよう
◇パトロールの話し合い 皆に意見を出してもらいました☆
*テーマを選んだ理由 周囲の影響 学校で勉強した “阻止”する理由を知りたい このテーマとの関わり方を考えたい
*皆のテーマに対する意見 命の大切さを考えさせられる 何故、思春期の妊娠が多いのか 避妊について 妊娠についての知識を持つべき 思春期の妊娠は学力低下に繋がる ↓ところで… おろす人ってどうしておろすのかな? ↓ ・彼氏に言われるから ・お金の問題 ・今後のことを考えると…
*もし自分が妊娠したら… 周囲の人に相談する ↓それから自分はどうする? 中絶する=実際問題、子供を育てるなんてムリ! 生む!!=だって好きな人の子だもん! ↓色々な意見があるけど… 相手が本当に自分のことを好いてくれているなら、妊娠させないのではないか? ↓でも他力本願は良くないから 自分から「妊娠したくない!」と言うことが大切!!
*阻止しよう! 自分たちに出来る方法は何かな? ↓ ・男を選ぶ!理解のある男がモテル社会になると良いね ・男女共に互いの身体を理解する(生理とか) ・「No!!」と言うこと ・やるなら安全日に、避妊をしてやる =自分の身体を知ることに繋がる ・知識を持つ→その知識を周囲に広める(団・レンジャー・友達) ・相談できる人と出会う 何でも話せる人って、精神面でも大切なのです
◇分散会
Rr:エイズ AIDS(発病状態)とHIV(ウイルス名)は違う 感染者の増加が問題になっているが、周囲にはいない!? →友達にはいえないから周囲にはいないと思われている ↓ レッドリボンの活用→レッドリボンの存在を周囲に広め、偏見を無くしていければいいね。 勿論自分もレッドリボンを身に着ける。
Sr:エイズ ・周囲にエイズの人がいたら→差別してしまうかも。でも普通に接したい →優し過ぎず、差別せず ・感染に対して、自分の身体は自分で守りたい!! ・私達中学生は、どうやってAIDSの理解者を広められるか? →まずは自分たちがしっかり理解しなくてはならない ex)12月1日 世界エイズデー
:食べ物 おやつ・冷凍食品の摂り過ぎ || 添加物摂取に繋がる・偏食を進める栄養バランスの偏り・薬品の危険性 ↓ 時として量を守らなくてはならない 添加物を摂取しないために出来ること ・極力手作りする ・食品の表示を見る ・国産は割と安全(産地が分かるから) →自分で買い物に行き、表示を見て買う!! ↓ でも実際問題、家計のことを考えると安い物を選んでしまう ↓ 日本の食物自給率の低下 ↓ 国家的に農業を推進するべき
◇全体会 自分の意見・これからの活動を一人一人発表しました
Sr:エイズ 正しい知識を広めよう 差別は良くない 情報を手に入れて発信 まずは自分から理解する {シンキングディや団の行事などで、紙芝居などを使い、団や身近な人から始める :食べ物 添加物等についてもっとよく調べる 自分で買い物に行く 自分の食生活を見直す→今後の食生活を改める(間食や朝食) 日本産の物を使う=輸入品を避ける 野菜などの見かけに対して考えを改める 1日30品目を目指した食事を摂る →自分で作ってみる 既製品は極力使わない ○発信方法 伝わりやすい方法で団や家族に伝える ↓ お菓子の袋・紙芝居の使用 Rr:エイズ 今回の内容を深めレッドリボンバッヂに繋げる 正しい性交を伝える →町の人・団・友達・同年代の人 自分・相手を大切に出来る人になる 偏見を持たない これからも調べる 報告をしっかりとやる ○発信方法 エイズ予防の集会を開く ↓ “エイズとは何か”ではなく、“レッドリボンとは何か”から始めると、伝わりやすいのではないか? :妊娠 自分の身体を大切にする(思春期の妊娠をしない) 団に持って帰って団ギャザリングのようなものを開く 北関に持って行く 正しい知識について話す 周囲に流されない
F6’s advocacy!! 身近な人と、話せる環境で 自分から話題にする
私の意見・これからの活動 避妊をしない性交に対して“No!!”と言える人になろう! 周囲にいる性交経験者の人に、今回知り得た内容を話してみる。 そして、もし妊娠した友達が居たら、絶対に偏見を持たないで支えられる人になりたい。 “No!!”を理解してくれる社会の為に、身近な人に“No!!”を言う大切さをブログ等を通して広める。
・・・大分適当に書いたので、感想などは省きます これを読んでわかる人がいたらすごい!!
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